自分の ChatGPT アカウントで使う
ChatGPT でログインして、いま契約しているプランのまま Pantaray を動かします。
すでに ChatGPT を契約しているなら、そのプランのまま Pantaray を動かせます。ブラウザでログインするだけで、キーは要りません。
ログインする
- 設定 → AI 接続を開きます。
- 接続方法で ChatGPT アカウントを選びます。
- ChatGPT でログインを押します。ブラウザが開き、このアプリを許可する画面になります。
- ブラウザで許可したら、Pantaray に戻ります。
待っている間はブラウザでの認証を待っています…と表示されます。やめる場合はログインをキャンセルを押してください。
ログインすると、アカウントが接続済みになります。セッションは自動で更新され、更新できなかったときだけ再ログインを求めます。
モデルを選ぶ
モデルで候補から選び、モデルを保存を押します。ChatGPT を選ぶと、最初から gpt-6-luna が入っています。
ChatGPT が提供するモデルは、OpenAI の API とは一覧が別です。候補にない名前も、そのまま入力して保存できます。
何が消費されるか
要求は ChatGPT に送られ、自分で ChatGPT を使ったときと同じようにプランの利用枠を消費します。ChatGPT 側の上限に達した場合、Pantaray はその状況を伝えて待ちます。
接続を解除する
接続を解除を押すと、ChatGPT のログイン情報をこの Mac から削除します。履歴も記憶も、保存済みの API キーもそのまま残ります。
ログインできなくなったら
セッションを更新できなかった場合、Pantaray はその旨を表示して再ログインを求めます。再ログインするまで Action は実行されず、保存した API キーも使われません。
ほかの症状と対処は困ったときにまとめています。