作業を任せる
自分から頼むか、提案を承認して Action を始め、途中で指示を足したり止めたりする方法です。
Action は、Pantaray が実際に作業することです。ファイルを読んで書き換え、コマンドを実行し、Web を調べ、分かったことを伝えます。会話のパネルの中で進みます。
始める
始め方は 2 つです。
- 自分から頼む。 新しい会話のショートカットをどのアプリからでも押して、やってほしいことを書きます。キーは設定 → キーボードショートカットに表示されています。履歴ウィンドウの右上にある新しい会話からも始められます。
- 提案を承認する。 提案の内容から作業が始まります。**追加の指示(任意)**に条件を書いてから承認することもできます。
Action は同時に 1 本だけ実行できます。すでに動いている場合は、終わるのを待つか停止してください。
実行中にできること
パネルには、Pantaray がいま何をしているかが順に表示されます。この間に次のことができます。
- 下のメッセージ欄から追加のメッセージを送り、方向を修正する
- 画像を添付する(PNG / JPEG / GIF / WebP、1 枚 8 MB まで)
- 停止を押す(その時点で終了します)
ファイルの変更やコマンドの実行の前には、会話ごとの設定で許可していないかぎり、必ず止まって確認します。承認と拒否を参照してください。
触れる範囲
Action は、ワークスペースに登録したフォルダの中で作業します。読み取りだけは 設定 → 操作権限で範囲を広げられます。ファイルの変更とコマンドの実行は、どの設定でもワークスペースの中に限られます。使えるフォルダを決めるを参照してください。
Action が画面を見る必要が出た場合は、初回に macOS が画面収録の許可を確認します。
停止する
停止を押すと Action は終了します。すでに実行された内容は取り消されません。保存されたファイルは保存されたまま、実行されたコマンドは実行済みです。そこから先には進みません。
接続方法・モデル・キーを変更すると、実行中の Action は停止します。
あとで続ける
停止した Action も終わった Action も履歴に残ります。開いて次のメッセージを送れば、そこから続きます。