コンテンツにスキップ
Pantaray
日本語
Esc
↑↓移動↵開く⌘Jプレビュー
このページの内容

使えるフォルダを決める

作業フォルダをワークスペースに登録して、Action が正しい場所でファイルを編集・実行できるようにします。

Pantaray は、登録したフォルダの中で作業します。ファイルの変更もコマンドの実行も、そこで行われます。

フォルダを登録する

Pantaray のウィンドウ上部のワークスペースを開きます。ここでできることは次のとおりです。

  • プロジェクトを作り、そこに属するフォルダを追加する
  • プロジェクトを組織でまとめる
  • 未割り当てフォルダ(Pantaray が把握していて、まだプロジェクトに入っていないフォルダ)を適切な場所に振り分ける

画面にも目的が書かれています。「作業フォルダをプロジェクトに登録して、Pantaray がその範囲で動くようにします。」

読み取りと変更は別

この 2 つは別々に決まります。読み取りは 設定 → 操作権限の読み取り範囲です。

設定 読める範囲
ワークスペースのみ ワークスペースのフォルダと既定の作業領域だけ
ローカル全体 この Mac のどこにあるファイルでも

ファイルの変更とコマンドの実行は、どちらを選んでも常にワークスペースのフォルダと既定の作業領域の中だけです。読み取りを広げても、書き込みの範囲はそのままです。

迷ったらワークスペースのみから始めて、必要になったフォルダを足していくのがおすすめです。

フォルダに届かないとき

Action が「ファイルに届かない」と言う場合、たいていはそのフォルダがプロジェクトに入っていません。ワークスペースを開いて追加し、もう一度試してください。

触られたくないフォルダは、ワークスペースに入れないでおいてください。Pantaray が作業するのは、この範囲の中です。

このページは役に立ちましたか?